EFFECTS OF IMMUNE PROTEIN免疫プロテインの効果

EFFECT 3効果③
ガンやガン治療による
免疫力低下の改善

ガンの治療には、手術、抗ガン剤による化学療法、放射線療法がありますが、いずれも免疫力は大きなダメージを受けます。このダメージを回復させることが、ガンとの戦いの第一歩。できるだけ免疫力を引き上げ、日和見感染を起こさないようにする必要があります。
医学上ではガンなど長期療養を要する疾患などは治療の際に患者さんへ多くの苦痛が伴います。そのような患者さんが自ら理想とする人間らしい生活が実現できるかどうか、ということが医学界では問題とされています。
1991年に九州大学生体防御医学研究所が行った研究では、放射線照射マウスと5-FU投与マウスのそれぞれで40~50%の生存率向上が確認されています。また、1998年に東札幌病院が行った、免疫プロテインの原料である過免疫化ミルクの試飲調査の満足度調査では、「明らかな改善」と「改善」を合わせて60%という結果でした。厳しい治療中であっても、できるだけQOLの高い生活をしたい場合には有効だと考えられます。

■試飲アンケート結果

ガン・腫瘍の症状改善や再発予防
ガン・腫瘍の症状改善や再発予防

引用:免疫抗体食品研究協会(I-FA)調べ

■ガンが発生するメカニズム

  • メカニズム1

    ガンはひとつの細胞の「遺伝子」が傷ついたことからスタートします。その傷を修復できないと「変異細胞」となります。

  • メカニズム2

    この変異細胞がタバコ、放射線、ストレスなど、ガン化を促すものにさらされると「ガン細胞」となります。ガン細胞は健康な人でも1日5,000個できます。

  • メカニズム3 免疫力がブロック

    でも、ここで食い止めればガンにはなりません!

  • メカニズム4

    しかし、ガン細胞が排除できないと、分裂を繰り返して増殖し、肉眼でも確認できるほどの大きな腫瘍となります。

ガン患者の死亡原因の40%はガンそのものではなく、免疫低下による日和見感染など。患者はもちろん、家族も院内・家庭内感染をしないように免疫力を上げて、力を合わせてガンと戦う必要があります。

ガン患者の死亡原因の40%はガンそのものではなく、免疫低下による日和見感染など。患者はもちろん、家族も院内・家庭内感染をしないように免疫力を上げて、力を合わせてガンと戦う必要があります。